さて、前の記事で築古におけるポイントは下記の点であると記載しました。

・地方築古
メリット
→高利回り
→家賃は既存の家賃から大きく下落しない
デメリット
→ランニングコストが高い
→耐用年数は残っていない(デッドクロスする)

これらを一つ一つ解説していきましょう。

まず、上記で目を引くのは高利回りかつ家賃がそれ以上大きく下落をしない!
と言う点です。利回りが高くて、その利回りが維持されるなら最高じゃん!と思われますよね?確かに築古高利回りは最高です。これは疑いの余地がありません。

地方の不動産の利回りが都心と同じだったら誰も地方の物件は買いませんよね?これは当たり前です。
例えば2020年現在の市況であれば、都内の新築RCの利回りは7-8%が買いの目線で、地方築古は14-15%くらいが基準です。都心の物件の倍の収益性と言うことになります!

地方築古最強!地方築古の物件を買いまくるぞ!!!
確かにそう思われると思いますし、その手法で成功している方も沢山います。
ただ、築古は始める前にリスクだけ理解しておいた方が良いでしょう。

築古のリスクは主に下記です。
・ランニングコストが高い
・突発修繕のリスク
・デットクロスにより思ったより利益が出ない
・入居率リスク
・返済速度 

これは基本的に新築の物件でもそうですが、業者のシミュレーションシートには含まれていないことが多いです。よって、見誤ると新築と結局利益が変わらないじゃん!となったりします。
「えっ、だって都内の新築よりも2倍も収益性が高いにも関わらず、手残りの利益が変わらないってどういうこと!?」

高い利益が取れると思って、結果的に都内の物件を買うのと同じ手残りしか残らないのであれば将来的な資産性の高い都内の物件を買った方がよかった・・・となりますよね。そのあたりを次回説明していきます。お楽しみに。
まず、上記の言葉の意味が分からないものがあれば事前に調べてみてくださいね。

もしも、「今具体的な内容で●●が早く知りたい!」「今困っているのですぐ教えてくれ!」などの要望がありましたら下記の問合せフォームからお気軽に直接お問合せください!
https://adventierra.jp/contact/

不動産の知識を、次の一歩へ

物件の活用をご検討の方も、旅先の宿をお探しの方も。目的に合わせてお進みください。

FOR OWNERS

民泊に興味のあるオーナー様へ

お持ちの物件を民泊・一棟貸しの宿として活用したい方、宿泊施設の運営を見直したい方へ。KODOU HOTELSのオーナー向けページで、事例やご相談の流れをご案内します。

民泊・物件活用について相談する

民泊フランチャイズ・運営自動化を見る
Adventierraへの事業のお問い合わせ

FOR GUESTS

一棟貸しの宿に泊まりたい方へ

富士吉田のKODOU FUJI、香川・坂出の博登-Archit Stay-。写真・設備・人数から、家族や友人と過ごす宿をお選びください。

KODOU HOTELSの宿を探す

富士吉田|KODOU FUJI
香川・坂出|博登-Archit Stay-
日程・空室を問い合わせる

KODOU HOTELS公式サイトへ移動します。現在はメールでのご案内です。お問い合わせ時点では予約は確定しません。

株式会社Adventierraの会社概要・代表紹介

最新情報をチェックしよう!
>民泊と不動産の知識と最新の情報を学ぶ

民泊と不動産の知識と最新の情報を学ぶ