オリックス銀行 融資

オリックス銀行の不動産投資融資情勢・・・

ノンバンクの金融機関今不動産融資をしているのか?!

今回は以前から何度か融資を受けているオリックス銀行 
過去にはそこそこ融資していたが、今はどうなのか?

ぼくが電話した際に言われたことを記事にまとめた

オリックス銀行は最も不動産投資で良く名前を聞くノンバンクの金融機関

ノンバンク系は他には

・セゾンファンデックス
・イオン
・ジャックス

などがある。TELした結果わかったのが

根本的にノンバンクは「サラ金」と同じ考えのため、年収ベースのハードルがあるが、

そこを通過すれば出している

「現在はフルローンはもうあまりやっておらず、9割くらいの融資が多い」

とのことで、少し前のオフィシャルフルローンを出していた時より、オリックスを使うメリットは薄れた

オリックス銀行の融資条件は?

オリックス銀行
オリックス銀行GINZA

まず、結論から!

現在の融資条件を確認していこう!

※オリックスは最初の一棟に使うには良いが、拡大フェーズでは適さない

2022年1月段階

オリックス銀行の不動産投資ローン

  1. 融資年数 : 35年まで(新築) 【RC 50年、鉄骨 45年 木造・軽鉄 40年 左記からー経過年数】
  2. 融資比率 : 物件価格の90%
  3. 金利   : 1.9~2.5%基準
  4. エリア  : 一都三県を中心に北関東の一部や政令指定都市。オリックス独自の評価、都内は舎人ライナー沿いが弱いと有名
  5. 最大金額 : 年収依存(高いと有利) 800万・・・10倍まで、1000万・・・12倍まで、1500万・・・14倍まで
  6. 借主住所 : 特に問わない
  7. 属性   : 年収700万円くらいほしい
  8. 法人融資 : 個人も法人も融資するがどちらにせよ個信に載る
  9. 審査期間 : 約2週間 (方向性は1週間)
  10. 担保評価 : 収益還元と個人の年収からの返済で担保できるか評価
  11. 融資手数料: なし
  12. 備考   : よくも悪くもサラ金。年収の倍率を超えて融資しないため拡大フェーズではなく初期フェーズに使う

一般的な金融機関の金利の決め方はココから確認っ!

オリックス銀行はは貸してくれない・・・築古不動産のリスクはココへ

オリックス銀行で融資してもらうための面談

まず、感触として

「年収が高ければ出す!」

という姿勢を強く感じた

以前はフルローンも出していたが、最近は金融庁の締め付けも強いのか、オフィシャルのフルローンはあまり出ていない様子

オリックス銀行の融資が今後使いやすい物件

話していて主な判断基準が大きく何点かあることがわかった

・4%くらいの新築区分でも出すので、物件の利回りは見ていない
・年収の倍率の範囲内であれば拡大は可能(年収800万なら8000万まで)

・上記を超えると収支が回っている回っていないに関わらず融資してくれない(名寄せもする)

冒頭の評価方法を見てわかるように、トラディショナルな路線価評価や収益還元評価ではなく、

サラ金評価をしており、「事業」としては見ず、あくまで「借金」として見た上でその人がいくらまでなら
返済できるかベースで融資額を決めている

また、団信への加入は必須

オリックス銀行の融資の過去と不動産投資

オリックス銀行の沿革

親会社のオリックスの傘下企業

元々山一證券の子会社山一信託銀行が親会社山一證券の倒産によってオリックスに譲渡された会社

※Wikipediaより

  • 1993年 – 山一信託銀行株式会社として開業。
  • 1997年 – 親会社の山一證券が自主廃業する。
  • 1998年 – オリックスに譲渡。オリックス信託銀行株式会社に改称。
  • 1999年ダイレクト預金の取り扱い開始、住宅ローン事業開始。
  • 全国銀行協会に加入。
  • 本店を中央区日本橋兜町から港区芝へ移転。
  • 2010年 – 総資産1兆円を突破。
  • 2011年預金残高1兆円を突破。
  • 10月1日 – オリックス信託銀行株式会社からオリックス銀行株式会社へ名称を変更[1]
  • 2012年 – 「オリックス銀行カードローン」の取り扱い開始。
  • 2015年個人向け預金残高および個人向け不動産融資残高1兆円を突破。 
  • 2016年 – 「オリックス銀行カードローン」の融資残高1,000億円を突破。
  • 2017年 – 「しんくみ相続信託」の取り扱い開始   
  • 2018年- 個人向け「投資信託」の取り扱い開始
    • 預金残高(譲渡性預金を含む)2兆円突破

ということで不動産融資残高も1兆円を超え、盤石だ

オリックス銀行の融資まとめ

結論、2022年1月現在締まっている金融機関も多い中、最初の数棟の融資を引くには良い金融機関である

属性もそこそこ高い属性を求めるためその点は属性の底上げが必要
(ただ、そこまで属性が高かったら、わざわざオリックスを使わなくても・・・・)

・そこそこ属性の高いサラリーマンで現金があまりない
・一棟目の一棟ものにチャレンジしたい
・首都圏で不動産投資がしたい

という人にとっては今後利用価値の高い金融機関ではないかというふうに思う。

是非合致するような物件があれば積極的に持ち込んでみよう!

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参考
賃貸需要ヒートマップ
https://toushi.homes.co.jp/owner/
楽待サイト
https://www.rakumachi.jp/
健美屋サイト
https://www.kenbiya.com/

※この記事に書いてあることはあくまで筆者の経験を元にした内容であり、本ウェブサイトに掲載している情報は、情報提供を目的としております。当ウェブサイトへの情報の掲載は、投資勧誘を目的にしたものではありません。実際に投資を行う際は、投資に関するご決定は自身の判断で行うようお願いいたします。本ウェブサイトの情報を元に行った投資で損失を出した場合も筆者は一切の責任を負いません。

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